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もうすぐ夏!子ども連れでの夏のレジャーの注意点とは?

 2016/06/17 旅行
この記事は約 6 分で読めます。

最近では日中の気温がどんどん上がり、暑い日が続いていますね。先日の5月末、関東地方では30度を越した一日もありました。
どんどん暑くなってきたということは、そろそろ子供たちにとって嬉しい季節がやってきますね。そう!夏休みですね!

そしてその夏の大型連休に向けて、お出かけの予定を立てている親御さんもたくさんいらっしゃるかと思います。
しかし子ども連れでの夏のお出かけには、普段にも増して気をつけてほしいことが…!

子どもさんに楽しいお出かけの思い出を残すためにも、注意点に気をつけて、夏をエンジョイしてくださいね!

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夏のレジャーは熱中症に注意!

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熱中症とは、長時間炎天下にいることで体温の上昇や異常な発汗、吐き気や頭痛が症状として見られる病気です。

夏本番となってくる7月~8月の期間、熱中症で倒れて病院に搬送される患者数は多くなるものですが、じつは5月~6月の患者数はその次に多いそうです。

これは熱中症発症の条件のひとつである『高湿度』が関係しています。

5~6月、特に6月は梅雨入りの時期。ジメジメとした湿度に真夏並みの暑さが加わると熱中症を発症しやすくなります。

また、子どもは大人よりも平均体温が高く、体の大きさも大人に比べて小さいため、熱中症を発症しやすいので、更に厳重な注意が必要だと言えます。

熱中症を予防するには、『水分補給をこまめに・しっかりする』『帽子を被る』『屋外に長時間居ない』などの基本的な予防法のほか、子ども向けの対策法としては、『汗をかいたら着替えられるように着替え一式を持っていく』『ベビーカーでの長時間の移動は避ける』、などすると良いでしょう。

水分補給にはミネラルや塩分・糖分の多いスポーツドリンクや麦茶がオススメです。間隔をあまりあけず、こまめに水分を摂るようにしてください。

帽子を被るときはたまに外して空気を送ります(ずっと被ったままは熱がこもってよくないです)。

また、着替え一式を持っていくのは、汗に濡れた服のままでいると体が冷えて風邪を引いてしまうかもしれないためです。

ベビーカーは立って歩いている大人より地面に近い位置にあるので体感温度が高いと言われています。
ずっとベビーカーに乗せたままだと背中が蒸れてそこから熱が生まれて体温が上がってしまうので、適度な頻度でベビーカーから下ろす・抱っこするなどしてあげましょう。

実は、高温多雨であれば屋内でも熱中症にかかることがありますので、何もお出かけに関わらず、夏場は特に注意するようにしましょう。

脅すようですが、熱中症は最悪の場合、死に至る危険性もあります。きちんと予防すれば防げる病気ですので、夏に遊ぶ場合はお子さんの様子にいつも以上に気を配るようにしてください。

夏のレジャーで水辺に行くときは服装に注意!

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自然豊かな海や川などに行く計画を立てている人も多いでしょう。
自然に触れさせたい、自然を体験させたいなど、子どもの成長のために海や川へ行くという親御さんもいるはず。そういった場所に行くのは長いお休みの間にしか行けない夏のレジャーの醍醐味でもありますよね!

しかし、自然が豊かな場所というのは、危険な場所でもあります。水際は一歩間違えば事故に繋がる可能性も…。

水辺の石には苔が生えているので滑りやすいです。
特に表面がゴツゴツとした岩などは凹凸に苔が溜まりやすいため、足場にして上ろうと思うと滑ってしまうかもしれません。

夏にピッタリのお花のデコパーツやキラキラとしたラメがついたサンダルなどをはいたお子さんの姿はそれはそれは可愛らしいものでしょうが、場所に合わないものをはいていくのは止めましょう。

出来ればウォーターシューズなどの専用の靴を用意したほうが安心できますよ。川に入る予定があるのならば、水着やプール用オムツなどを持っていくことも覚えておいてください。

また、水に濡れることを考えて&体温調節のために着替えを持っていくことも必須。パパさん・ママさんの中には「Tシャツとズボン(またはスカート)だけでOKでしょ!」という人もいらっしゃいますが、山や川はいくら夏とは言え、日中と日没後での気温の差が激しいことが多いです。

急に気温が下がったときなど、車や近くのロッジなどに避難できる環境ならばよいのですが、それが難しい場合は必ず対応できるよう・調整できるように、肌着や必要に応じて下着・靴下等も何枚か持って行くと良いかも。

子どもは大人ほど体温調節が上手ではありません。
また、言うまでもありませんが、遊泳禁止となっている場所で遊んではダメですよ!

夏のレジャーでは渋滞を考慮して…

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夏のお出かけにつきまとうモノ、それは渋滞。大人のお盆休みに合わせてレジャーに出かける人はたくさんいます。

多少の渋滞は仕方ありませんが、高速道路を使う人は分かると思いますが、渋滞はあったら避けられないものです。一般道でも、合流地点や片道一方通行など、混むところは混みますよね。

また、建物や目的地に入るまでに、むしろ駐車場に停めるために渋滞している…なんてことも多いでしょう。

渋滞は大人でもイライラするものですので、子どもだって同じくイライラしているのです。それなのに『まだ~?』とか『まだつかないの~?』とか『トイレ!』とか言われた時にはもっとイライラしちゃいますよね(苦笑)。

なので退屈しないように、子どもが遊べるおもちゃやお菓子などを持参すると、ぐずったときに対処できます。
お菓子は小分けされたパックのお菓子がオススメ。

家族の人数が多い場合はファミリーパック・大袋などでもいいと思うんですが、大袋だとつい食べすぎちゃうんです。家とは違って車の中だと違うところに意識が持っていかれているので、子どもが食べている様子に注意が向かない(それどころじゃない)可能性もありますし(笑)。

小学生ぐらいの年齢のお子さんですとおもちゃであやすわけにもいきませんよね。

そんな時は、車内にナビなどが搭載されているのであればDVDプレーヤーなどでお子さんの好きな映画や映像を見せておくと、さっきまでのぐずりようが嘘のようにとっても静かですよ~。

しかしずっと見せ続けるのはよくないので、適度な時間で休憩を挟むようにしましょう。

簡単な計算ができる小学生の子であれば、車のナンバープレートを使った計算クイズもいいかも?
やり方は簡単です。ナンバープレートの4ケタの数字を足す・引く・掛ける・割るのいずれかをして、答えを『10』にします。
これが結構難しいんですよね~。うまく10にならないんです。

このゲーム、暇つぶしになるだけじゃなく、脳トレにもなるので、親御さんの渋滞中のリフレッシュにもいいかも?!けっこうハマりますよ!

そして渋滞の時の一番の悩みと言えば…突然の子どもの『トイレ行きたい!』宣言ではないでしょうか。

渋滞しているときに限ってトイレ、と言われてしまうんですよねぇ…私も経験ありますが、何でなのでしょうかね…。
サービスエリアがもうすぐそこ、という時はちょっと我慢してもらうしかありませんが、どうしても我慢できない!サービスエリアはまだ先!という時は、携帯用トイレ(ジェルで固まるタイプ)を用意しておくと、突然のことでも動揺しないで済みますよ~。

 

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ライター 兼 らくがきイラストレーター。広島在住。
家族4人+文鳥2羽でまいにち暮らしています。
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