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行楽シーズン!子供と一緒にお出かけする際のお役立ち情報とは?

2016/06/22 旅行
この記事は約 7 分で読めます。 47 Views

お出かけにピッタリの行楽シーズンとなってきました。お子さんと一緒にお花見に行ったりバーベキューをしたり、はたまた普段では行けないような距離をちょっと遠出してみたり…などなど、家族でお出かけを計画している方も多いと思います。

そこで今回は子どもとのお出かけに役立つ情報をちょっとだけ集めてみました!

子どもと「ちょいお出かけ」にオススメのスポットは?

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Tooykrub/ Shutterstock.com

お子さんと“ちょっとだけ”外出するのにオススメお出かけスポットは、年齢(月齢)ごとに異なります。0~2歳のベビーちゃんとお出かけする際の私のオススメは「ショッピングモール」。

0~2歳のベビーちゃんはまだまだ小さいため、あまり遠出するのも疲れさせてしまいます。道中でお昼寝してくれてもいいのですが、普段お昼寝している時間以外に寝てしまったりすると生活リズムが狂ってしまうこともあります。

そして野外の遊び場などですとわずかな気温の変化でも体調を崩したり風邪を引きやすかったりしますので、できれば適温が守られている屋内が良いかと思います。

なぜショッピングモールがオススメがと言うと…設備が充実しているから。ベビーちゃんはまだオムツが取れていない、離乳食が終わっていないなど、何かとお世話に手がかかるもの。

その点ショッピングモールだと、今は授乳室やオムツ換えスポットなどが充実していますし、施設の中に0~5歳くらいまでの小さな子が遊べるような専用の遊び場が用意されていることも増えてきました。

また、施設も清潔で利用しやすい環境にありますので、いろいろと口に入れてしまう時期の赤ちゃんでも安心して遊ばせることができますよ。

もしご飯の時間までに家に戻らないということでしたら、今の時代、離乳食もレトルトのものが数多く売られています。ミルクを作るためのお湯をサービスで提供してくれるところもありますよ。

ただ、ショッピングモールは色々な人が利用しますので、風邪やインフルエンザなどの感染症が流行している時期はできるだけ避けるようにしましょう。

3~5歳くらいのキッズとのお出かけは、たくさん体を動かせる「公園」がオススメです。ここで言う公園とは、“ちょっとだけ”のお出かけスポットなので、普段行っている近所の公園は除外して少し規模が大きめの公園のことを指しています。

子どもは走るのが何より大好きなんですよね。我が家の子もそうなんですが、子どもはだだっ広い原っぱや拓けた場所を見ると走らずにはいられないみたいで、いつもかけっこしています(笑)。

大きい遊具やアスレチックなどが園内にあると子どもはもっと喜びますよ~。
しかし遊具には対象年齢(遊んでいい年齢)というものがありますので、きちんとチェックしてから遊ばせるようにしましょう。

教養をつけさせたい!と考えて美術館・博物館に連れて行かれる親御さんも中にはいらっしゃいますし、それもとっても良いことですよね!
しかし公園だと連れて行ってたくさん遊ぶと夜もぐっすり寝てくれるので、そういう意味でも公園はオススメです。

お出かけする時に持っていくと便利なもの

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子どもとのお出かけの悩みの種のひとつ、それは『荷物』!
子ども連れだとママの荷物に加えて子どものものも持ち歩かないといけないので、大変ですよね。プラスするとかなりの重さになるはずです…。

お出かけの時は「両手が空くように大きめのリュックにする」、「ママバッグには子どものものだけを入れて、財布や携帯などは肩掛けポシェットに収納」など、いろいろ工夫している方も多いのではないでしょうか。心配性のママさん・パパさんなんかは何でも持ち歩かないと心配でついついカバンが大きくなりがちですよね。本当にお疲れ様です…。

かく言う私もそんなタイプだったんですが、ある程度お出かけを経験すると『これがあったら便利だった』『こんなのがあればよかった』と思ったアイテムが何個かありました。

うちの子の場合なので参考になるかは分かりませんが、ちょっと紹介させてもらいます!
(お出かけの基本アイテムとも言うべき、オムツやミルク、離乳食は省かせてもらいますね~)

 

お出かけ便利アイテムはコレ!

  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • 使い捨てのナイロン製エプロン

まずは「ウェットティッシュ」。
子ども連れのお出かけじゃなくても持ち歩いている方も多いかもしれませんね。子どもってすぐに汚すので、手を洗う場所が近くにない時、食事の時などには本当に助かりました。

一回で結構使うので少々かさばってしまいますが大容量タイプがいいかもしれません。あとはお尻拭きがなくなってしまった!という時にも意外と重宝しました。

ウェットティッシュには殺菌・消毒の効果を狙ってアルコール分が含まれているものもあり、子どもに使うと皮膚が荒れてしまうこともあります。
その点だけは注意するようにしてくださいね。

次は「ビニール袋」。普通の食品用ポリ袋で大丈夫ですよ!
ビニール袋には使用済みのオムツを入れてもいいですし、子どもが食べかけで残したオヤツなども入れてもOK。

我が家では出かける前に新しいオムツをビニール袋に入れ、帰りは使用済みオムツを入れて帰ってきてました。ビニール袋はお出かけ毎に2~3枚くらい持っていくと便利です。

あとは、食事の際に「使い捨てのナイロン製エプロン」をかなり重宝していました。
紙製のものも売っていますが、紙製だといくら加工してあるとはいえ、首のあたりを紙の端で切ってしまいそうに思えてヒヤヒヤしてからは、ずっと使い捨てタイプのナイロン製エプロンを愛用していました。

しかし誰一人として同じ子どもはいないと私は感じているので、その子によって必要なものは当然異なります。参考程度に留めておいてくだされば、お出かけがよりスムーズにいくと思います!

子どもと一緒におでかけして外でご飯を食べるときは…

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外食もお出かけの楽しみのひとつですよね。私は外食するのが好きなので、気分転換も兼ねて子ども連れでよく外にご飯を食べに行ったりしていますよ。

離乳食が終わっている子に関しては、子供が食べたいと言ったものを優先していいと思います。しかしちょっと気をつけて欲しいことが…。

最近では、薄味や健康食がコンセプトのお店が以前より増えてきましたが、外食のご飯はたいていどのお店も味が濃い目に作ってあります。

味が濃いということは、ご家庭で作られる手作りのご飯よりも塩分や糖分などが多く含まれている、という場合が多いでしょう。大人にはちょうど良い塩加減・味でも、子供にとっては味が濃いということも考えられますので、きちんとチェックしてから注文しましょう。

メニュー表などに成分表示があると安心ですよね。
また、アレルギー表示がメニュー表にない場合は、必ず店員さんなどに確認するようにしてください(メニュー表に書かれていなくてもアレルギー対応表などがお店によって用意されています)。

もちろん、遊園地やテーマパークなどでお弁当の持ち込みがOKな場所では、お弁当を作って持って行っても大丈夫ですよ!

その施設によっては『水筒・ペットボトルはOKだけど手作りのお弁当はNG』ということもありますので、出かける前に施設に問い合わせておくとベストです。

離乳食挑戦中のお子さんとのお出かけでお弁当の傷みが心配…という方は、こんな時こそレトルト食の出番!
温めなくてもそのまま食べられるレトルトの離乳食やカップ付き・スプーン付きの商品もありますので、事前にチェックしておくと便利ですよ。

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ライター紹介

nino

nino

ライター 兼 らくがきイラストレーター。広島在住。
家族4人+文鳥2羽でまいにち暮らしています。
文鳥グッズを集めるのが趣味。

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