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いつが変え時? 生命保険を見直すべき3つのポイントとタイミング

 2016/07/04 ライフスタイル
この記事は約 7 分で読めます。

生命保険は何かあった時のために役立つものですね。働きに出ている旦那さま名義のものはもちろんのこと、専業主婦で生命保険に入っている方というのも今では当たり前になってきました。また、お子さんのために学資保険などに加入して将来のために積み立てている方もいるでしょう。

保険は、普通何もなければ保障を使うことはありませんよね。それゆえ一度加入してから、しっかり見直しもせずに入ったきりそのまま…というご家庭も多いのではないでしょうか?
ほ、保険証券、どこにしまったかな…?という方も、もしかしたらいるのでは…?
(保険証券はなくしちゃいけませんけどね…!)

加入する前は皆さん「どんな保険会社からどんな商品が出ているのか?」「保険料は高いのか安いのか」だとか見積もりを取ったりいろんな会社の保険のパンフレットを見比べてみたりと、さんざん悩みに悩んで適切なものに加入していたのに…!です。

実は、保険にも見直しが必要なポイントがいくつかあるんですよ。
見直すことにより、今より保険料が抑えられたり以前よりも手厚い保障が受けられるなど、良い変化を起こすことも可能です。
また、保険内容を見直すことにより必要のない保障をカットすることもできます。

では、生命保険を見直すべきポイントを紹介していきたいと思います。

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生命保険 3つの見直しポイント

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あなたが「生命保険を見直したい!」と思ったら、まず何から・どこから手をつけますか?

保険の種類でしょうか?
それとも高い保険料?
今は比較的健康面は安定しているから、保障される金額でしょうか??

今挙げた3つのうち、いずれも正解なんです。

まずは保険の種類を見直しましょう
保険には色々な種類がありますが、生命保険ですと大きく「定期保険」「養老保険(老後や貯蓄の保障がついたもののこと)」「終身保険」の3つに種類別されます。

「定期保険」は保険料が格安ではありますが、保障が一定期間のみで保険料も掛け捨て(返金がない)のが特徴です。保障期間を満了するまでは保障がされるので、保険料をとにかく抑えたい方や若い世代の夫婦はこれがおすすめかもしれません。
逆に「養老保険」は何事もなく満期になれば死亡保険金と同額の満期保険金がもらえるもので、満期の時期をある程度決めている方・老後のために貯蓄したい方に向いています。死亡した時の葬式代や相続税をまかなうため「終身保険」には高齢の方が加入されることが多いようです。

こうやって保険の種類を見直してみると、今の自分に必要な種類の保険が分かると思います。

次に見直すのは保険料と保障金額です
保障金額が高ければ高いほど、万一の時は安心できますよね。しかし、一般的にも言われていますが保障金額が上がれば比例して保険料も上がるのが普通です。

満足のいく保障内容で、保障に見合った保険料であなたが納得できているのならばいいのですが、そうでない場合は保障金額や保険料を見直したほうがよさそうです。

例えば、生命保険のほかに医療保険にも加入していて、保障が重複してしまっているときなどは、どちらかの保障内容を見直すべきでしょう。特約や保険料で損しないほうを解約したほうがよいかもしれません。

また、保険料の支払いは毎月となりますので、一年間に支払う総額やご家庭の経済状況などを踏まえてよく考え、本当にこの保障金額で残した家族が生活できるのか?支払う保険料に無理はないか?など、今一度見直してみてください。

最近では安い保険料で十分な保障が受けられる商品もありますので、この機会に保障金額・保険料を試算しなおす、いっそのこと思い切って保険を変えてみる、というのも手でしょう。

生命保険を見直すポイントのほか、見直しする時期も大事

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保険を見直す3つのポイントは理解していただけましたでしょうか?

生命保険を見直す時は、さきほどの3つのポイントのほか、見直しを考える・実際にする時期も重要なんですよ。生命保険はあなた自身の生活や環境を基準として加入しているため、あなた自身の生活が変われば生命保険も変えるべきです。

生命保険を見直しするタイミングには以下のようなものがあります。

1,結婚・出産した時

1の結婚・出産した時は、家族が増えるわけですから当然生活のしかたも変わってくると思います。独身時代に自分で保険に入っていた場合はパートナーとの保障内容の重複がないかチェックしたり、子供が大きくなった時にまとまった金額が受け取れる保険に変えるなどすると損をしないかも。

2,自分またはパートナーが定年退職した時

2の自分またはパートナーが定年退職した時は、退職金などでまとまった金額は一時的には出るもの、老後の生活をするには年金だけでは不安なことも多いと思います。そこで生命保険見直しのタイミングのひとつとして、定年退職後が挙げられます。

3,子供が独立した時

3の子供が独立した時ですが、これは1の結婚・出産した時と反対で、子供の教育費の心配がなくなるため、保険もそれまでの生活費や子供の教育費を補填するための保障内容から、自分またはパートナーを含めた夫婦二人の老後の生活費をまかなうものに変える必要があります。

このように、だいたい人生の節目が保険の見直し時期でもあると言えます。

環境が変わってしまうと、それまでと同じ保障内容では何かあった時に十分な保障を得られなくなるかもしれませんので、見直しが必要だと思ったら早めに見直しを行うようにしましょう。

生命保険の見直しをしたいと思ったら、FPに相談!

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保険の見直しをしてみよう!と思い立った方がいたら、この記事を書いた私としては嬉しいのですが(笑)、では実際、保険を見直す時の第一歩はまず何をどうしたらいいのでしょうか?

自分で複数社の保険会社に資料請求をして色々調べますか?

いえ、それでは効率が悪すぎます。
それに保険は複雑な仕組みのものもあるため、素人判断で保険を変更したり解約したりすると、見直しで改善をするつもりだったのに逆に保険料が高額になる・必要な保障を誤って取り消してしまった…など、せっかく良い保障内容だったのに、それを無駄にしてしまう恐れも…

そんな時は迷わずプロの手を借りましょう。保険のプロ、それはFP(ファイナンシャル・プランナー)です。
もし今入っている保険に加入する際にお世話になったFPがいるならば、その方に相談してみてください。

また、最近では複数の会社の保険商品の中から、あなたにぴったりの保険を一緒に探してくれる保険の代理店もあります。
そういった代理店では同じ会社の保険ばかりでなく、他の会社の同じような保障内容の保険を取り扱っており、提案する時もたいてい複数社の見積もりが掲示されるもの。

実は私も代理店にお世話になっているのですが、私の時は2社の見積もりを掲示されましたよ。そして2社ともに加入し、今も入っていますし、見直ししたい時の相談もまずは担当のFPに話をするようにしています。

こういった代理店ではFPがあなたの情報をもとに最適なプランを提案してくれますので、いろいろな保険の魅力を比べてじっくり検討してから見直しすることができるため、間違いがありません。

生命保険の見直しで困っている方には、まずはFPへの相談を個人的にオススメしたいです。

さて、ここまで生命保険を見直すべきポイントとタイミングについてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
生命保険はいつまでも同じというわけにはいかない、ということが分かっていただけたかと思います。見直しのポイントとタイミングを見逃さず、不安を残さない生活を送りましょう!

 

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ライター 兼 らくがきイラストレーター。広島在住。
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