1. TOP
  2. 子育て
  3. 1日30秒ふれあうだけで子供の能力が向上!ストレスが消えカラダも健康に!

1日30秒ふれあうだけで子供の能力が向上!ストレスが消えカラダも健康に!

 2016/07/20 子育て
この記事は約 7 分で読めます。

毎日、忙しく過ごしていませんか?

私の周りのママ友お母さん達も、子供を保育園に送って行ったり
旦那の朝ごはんや用意をしたり忙しい方が結構多いです。
私も人ごとではありませんが・・・。^^;

現在、夫婦共働きで頑張っていたり、
母子家庭で一生懸命に子育てをされている方もいると思います。

周りでも子供が反抗期で学校の先生に呼び出されたり、
友達にケガさせたり、逆にケガをさせられたりなど、
いろんな話を聞くことが多いです。

 
そんな中、1日30秒、親子関係を作ることをするだけで、
子供の気持ちが落ち着き、本来持っている能力が向上するだけでなく、
母子ともにストレスも減り、カラダも健康になるといった情報をしり、
本当なのかという想いから、それらについて自分なりに調べてみました。

 

日々、家事と仕事で必死で過ごしている中、
そんな忙しい毎日の中でも子供だけでなく
母親としてもハッピーに過ごせることができたら
素晴らしいと思いませんか?(^^)

 

Sponsored Link

1日30秒子供とふれあう生活とは?

hagu03

子供というのは親が思っている以上に愛情を欲しいと願っています。
しかし、日常生活の中いろんな事情でイライラしたり、
怒鳴ったりすることもあるかもしれません。

 

ただ、小さな子供には理解ができないことが多く、
そんなとき親が起こっていると感じると、
なにか自分が悪いことをしているのかも?と
親の顔色をみて育つようになります。

 

そのような場合、人の顔色をみながら
ビクビクと育ち自分の意見や言いたいことを
言えない大人になってしまうことも・・・。

 

また逆に、大きくなったときに抑えられていた気持ちが反発し、
親に対して反抗が強くなる場合もあります。

 

しかし、1日30秒ふれあう生活を送るだけで
子供の気持ちが穏やかになり、本来持っている能力が
どんどん向上し良い影響を与えることだって可能だと知りました。

 

それが子供のためだけでなく、
親でもある私たちの人生の将来に影響してくることも。

 

 

1日30秒、何をすればいいの?

hagu02

私が調べたところ、親子で1日たったの30秒間、
「抱っこ」又は「ハグ」をすると、子供の将来、親の気持ちも
かなり変わるということ。

たったこれだけで子供が育つ事に影響してくるのです。

(はぁ?と思った方、ちょっと待って!下を読み続けてみてください。苦笑)

例えば、赤ちゃんの時期や幼い時期は、
普通に抱っこをすることが多いと思います。
しかし、歩くようになると徐々にその回数も減ってきませんか?

体重も重くなってきますし・・・腕や足腰もキツイ!

なので「抱っこして~!」と甘えてきても「自分で歩きなさい!」と
言う時も時には必要だと思いますが・・・笑。
特に保育園・幼稚園の園児から小学生にかけて
親がハグをすることで中学生になったときに
その差が大きく出てくることがあるといいます。

 

親からハグをされて育った子供は、
愛情を感じながら育つため気持ちが穏やかになる
だけでなく相談事も親にするようになる傾向に。

 

たとえば中学生の頃が一番反抗期が多いようです。

家に帰ってこなくなったり友達とケンカしたり、
場合の子供もいますが、先生や親に相談できない(したくない)
関係性のため話を聞いてくれる友達と一緒にいるほうが
楽しかったりするのが反抗期です。

もちろん、親への文句もありますが、みんな一度は経験しますよね。w

 

反抗期は親も大変ですが、子供もいろいろ考えていることが多い。
そこで小さい時から「ハグ」をすることで
どんな効果が得られるのかを調べてみましたので
ご紹介したいと思います。

 

ハグの効果3つのポイント!

hagu05

ハグの効果1 子供とハグをしたらストレスが解消する?

ハグの効果はいろんなところで語られていますが、
一番の良い点は、気持ちが穏やかになることです。

知らず知らずのうちに心やカラダに疲れを感じたり、
少なからずストレスを感じることは大人だけでなく小さな子供にもあります。

これは年齢は関係がありません。

 

そのストレスが軽減するのが「ハグ(抱擁ともいいます)」です。

ハグをすることでエンドルフィンと呼ばれる幸福を感じるホルモンが
脳内で分泌されることによりストレスが解消されると考えられています。

 

人が泣いたり悩んだりしたときもハグされることで不安や心配事が
軽くなるといった経験をした方もいるでしょう。

 

またカップルがハグをして愛情を確かめ合ったりもしますよね。
人間だけでなく動物もお互いに身を寄せ合ったりしますが、
生き物の本能的な行動です。

 

ハグ以外でも心が穏やかになるシーン

ハグではありませんが、気持ちが穏やかになるシーンといえば、
美容室で施術です。

美容室でヘアをいじってもらっているときって眠くならないですか?
髪の毛だけでなく、頭を触られていると気持ちよく感じる方も多いです。
(ここでは美容師さんの好みは論外です。w)

 

人に頭をなでなでしてもらうと嬉しいのと同じで、子供もお母さんに
頭をなでなでしてもらうことで喜びます。

 

また、欧米人はハグや頬キスといった愛情表現があります。
人との出会いや別れなどに行う行動ですが、得にアメリカでは
銃を持っている人が多いため、いつなんどき何が起こるかわからないため
次、会えないかもしれない、という環境からこういったハグや頬キスという
わかりやすい愛情表現が誕生したと聞いたことがあります。

 

実は、日本でもハグの効果は期待されていて、クリニック病院では
ヒーリング治療の中にハグクリニックを取り入れているところもあります。

そんなクリニックによると我々人間はストレスがたまると
男性と女性、子供によって状態が異なるようです。

女性の場合は、鬱(うつ)になる傾向が多く、男性の場合は暴れたり
暴言を吐いたりする人が増えるらしいです。

また子供の場合は親の愛情を受けられないために虐め(攻撃する側)を
したりする傾向になるという結果もでているとか。

ただ、子供の場合は親の愛情(ハグ)をすることによって
ストレスがかなり軽減されるらしい。

 

 

ハグの効果2 ハグで子供の能力が向上するってホント?

自分が楽しいことや嬉しいことを感じると「βエンドルフィン」が出ます。

βエンドルフィンとは別名脳内モルヒネと呼ばれ、
脳の活動をポジティブにします。

 

このように脳がポジティブな状態になると、集中力が高まります。
すると、考える力や記憶力、想像力や忍耐力なども高まってきます。

つまり、子供の脳が喜んでβエンドルフィンが出る状態にするのが
1日30秒のハグということです。

まさに将来的に優秀な能力が身に付く作用に影響するホルモンです。
これは使わない手はないですね!

 

ハグの効果3 ハグするかしないかで健康状態も変わる?

毎日ハグをすることでなんとなく気持ちが落ち着くことを
経験されている方もいると思います。
ただ、気持ちが落ち着くだけでなく高血圧の方が通常値へ改善される効果も
期待されています。

 

また米ノースカロライナ大学で行った実験を「USA TODAY」で
紹介していましたが、パートナー(恋人や夫婦や家族)との接触を
しなかった被験者は、頻繁に抱き合っている人たちに比べ、
心拍数が毎分10回も速かった結果を判明。

 

心不全などの心臓病のリスクがある方はハグをたくさんしたほうがいいですね。

それにしても、科学的にも臨床結果がでているなんて驚きです!

 

 

まとめ

1日30秒ふれあうだけで子供の能力が向上する可能性や
カラダも健康になるといった内容をお読みいただきましたが
いかがでしたでしょうか?

そういえば、最近、子供とハグしてなかったなぁ~・・・と
感じた方は30秒ハグしてあげてみるといいかもしれません。

ハグは、「される側」と「した側」二人ともにとって
良い関係を作るんだと調べてみて感じました。

毎日1回でいいので寝る前とかにでもいいですよね♪

 

Sponsored Link


<当サイトより>
訪問者にに役立つサイトや商品を独自で収集しご紹介しておりますが、掲載企業様で掲載しないでほしい情報や削除してほしい部分がございましたら、<お問合せページ>よりご連絡くださいませ。できるだけ早急に対処いたします。

\ SNSでシェアしよう! /

ママとれの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ママとれの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

mana

mana

子供2人と旦那との4人家族。たまにママ友とランチが唯一の贅沢。節約生活をしながらたまに贅沢を楽しむ子育てママです。
美容や旅行・芸能人情報が大好きです♪
よろしくお願いします。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 子ども英語教室と教材おすすめはどっち?話せる覚える子供の英語学習

  • 家族旅行で楽しめる沖縄のホテル【体験記】夏休み子供に人気スポットおすすめエリア

  • 火災保険の見直しタイミングで保険料が安くなる!補償内容や地震保険を比較

  • 英語の幼児教育は家庭学習で自然と身に付く!まずは慣れさせることから始めよう

関連記事

  • 幼児の便秘の原因は1つだけじゃなかった!解消法は6つの習慣で治す

  • 蕁麻疹だけじゃない!赤ちゃんのアレルギーの症状とは!?

  • 子どもにアレルギー症状が出やすい食品とは?食物アレルギーのアレコレ

  • 小児科って何歳まで診てもらえるの?13歳?15歳?内科へ移るタイミング

  • 指しゃぶりは歯並びや顎にも影響を与える?いつまでに止めさせたらいいの?効果的な方法とは

  • 【5月5日】端午の節句とは?お祝いでは何が必要?地域によっての祝い方の違いなど!