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2学期以降に差が付く!総合スケジュールとタイムスケジュールで有効的に学習する

 2018/07/11 子育て
この記事は約 8 分で読めます。

子供にとって夏休みは、一年の中でとっても楽しみな期間ではないでしょうか。

学校がないなんて、子供にとって開放感でいっぱいの状態ですよね(^^)
たくさん遊びたい気持ちよ~く分かります♪

でも親にとっては、生活リズムが崩れがちになったり、夏休みの宿題がたまったりと頭を悩ませる期間ですよね。
学校がある時のように規則だたしい生活を送らせたいと思うもの。

 

でも・・・夏休みにやる事って、夏休みの宿題だけでいいのでしょうか。

1学期で分からなかったところをそのままにしておくと、2学期以降の学力に影響してきます。
夏休みは学力を取り戻せる貴重な期間です。

夏休みの間に1学期の復習をしっかりと行い、2学期に望みましょう♪
その際に役に立つのは、夏休みを管理できるスケジュール表なんです。

 

 

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夏休みを上手に過ごすにはスケジュール作りが大切

長いようであっという間の夏休み。
ダラダラと過ごさないようにするには、初めが肝心です。

子供は年齢が幼ければ幼いほど、先の予定が把握できません。
来週のことでもまだまだ先のように感じてしまうもの。

小学生高学年にもなれば期間の感覚はつかめてきますが、目標を立てれずにいる子も多いです。
その結果、ダラダラと毎日を過ごしてしまい、2学期に突入なんてことも・・・

だからこそ目に見える形で、予定を把握させてあげる必要があります。

目標を立て、やるべきことがどれだけ済んでいるのか、どれだけ残っているのかを把握するにはスケジュール表が最適です。

スケジュール表にその日の予定を書き込むことで何をするべきなのかが明確になります。

 

夏休みのスケジュール作りの主役は子供

「夏休みに何を取り組ませたいですか?」と、お母さんたちに聞いたら、あれやこれやとてんこ盛りのスケジュールになってしまいそうですね(^^;)

 

夏休みのスケジュール作りは子供に任せてみませんか?
「え?そんなの無理無理。」と、思ってしまいがちですが考えてみて下さい。

スケジュールをこなすのは誰でしょう?はい。お母さんではなく、お子さんですよね(^^)
だからこそ、お子さん本人に予定を立てさせてあげて欲しいんです。

自ら考えて立てたスケジュールならば、なんとか頑張ろうと思うのが人間です。
お母さんに認められて嬉しくない子供はいません。

だからお母さんには、楽しくスケジュールを作れるようお手伝いをお願いします。

 

予定を書き出し夏休みの全体像を把握する

何をいつまでに行わないといけないのかを把握するために、まず夏休みの予定を全て書き出しましょう。

紙とペンを用意して親子で話しながら、お子さんにリストアップしてもらいます。
家族旅行やお友達と遊ぶ予定、自由研究、読書感想文、夏休みに取り組みたい課題などを決めていきます。

 

夏休みという大きな休みだからこそ、やってみたいことにチャレンジするのもとても良いことです!
勉強だけでなく、身体を動かしたり、手先を動かすなど子供が楽しい!面白いと思う事にもチャレンジさせてあげて下さい。
リフレッシュできると、勉強にも身が入ります。

それからお手伝いもしてもらうのもいいことですね。
家族の一員として、積極的に家の用事を行うのはこれから大人になるのに大切なことです。
お手伝いは自立や責任感を養うことにもつながります。

 

リストアップ項目

〇夏休みの宿題
〇1学期の復習 or 宿題以外の勉強
〇習い事
〇チャレンジしてみたいこと
〇お手伝い
〇家族旅行
〇友達との予定
〇盆踊りなどお祭り

 

締め日と調整日の設定

スケジュール一覧表にリストアップしたものを書き込みながら締め日を決めましょう。
いつまでに終わらせたいかを決めると、一日にやるべき量が分かります。

一日にやるべき量も子供に任せましょう。
子供が自分の力量を知るのも大切なことです。

子供が決めることなので、無理なペース配分で出来なくなることも想定し、調整日を設定します。
調整日は3日又は4日毎に一回設定しておくことで、スケジュールの調整がききやすくなります。

一日の量が多すぎた子は少し減らしたり、調子が乗っている子は量を増やしたり、ある程度自由がきくようにしておくことはスケジュールを作る上で大切です。

総合スケジュール作りは終業式の日に行うのがベストです。
夏休みの宿題が全て出揃うので、学校から帰ってきたらリストアップしながら親子で取り組みましょう。

 

一日のタイムスケジュールを決める

総合スケジュールが書き込めたら、次は一日のタイムスケジュールを決めます。

これは何時に起きて、朝食、勉強の時間、習い事の時間など、総合スケジュールを見ながら書き込みましょう。
急な予定にも対応できるように、前の日に行うのがベストです。

紙に書くのもいいですし、100均などで売っているホワイトボードを利用するのもgoodです。
ホワイトボードの線書きは「ラインテープ」を使うと便利ですよ。
文字を消しても線は残るので、その都度予定だけを消して書き込めます♪

タイムスケジュールはダイニングやリビングの目につくところに置くようにしましょう。
そうすれば学校の時のように、時間で自ら行動できるようになります。

このタイムスケジュールは低学年児には、時間の勉強にもなりますから是非活用してみて下さい。
午前・午後の意味合い、時間の簡単な計算も身に付くようになります。

その際に、「読書は朝食の何時間後に始めるの?」、「午前中にはどんな予定があるの?」など時間を意識した声掛けが大切です。

 

総合スケジュール 無料ダウンロード

総合スケジュール表を活用してみたい方は、ネットで夏休み生活カレンダーを利用されるのが一番楽かなと思います。

色々探してみましたが、夏休みの課題を書き込めて、見やすい表を作れるのは『ちびむすドリル』さんのページでした。
こちらは、カレンダー以外にも、幼児に役立つプリント集や、年齢別の幼児教材、小学生向けの学習教材を無料でダウンロードできおススメです。

夏休みに必要ない7月の日付の部分を切り取り、8月分と繋げると夏休みの総合スケジュールを作ることができます。
Excelなどを利用すると、オリジナルのものを作ることができます。

☆ ちびむすカレンダー  ☆

 

子供の分からないに気付いてあげるには

夏休みの宿題はもちろんですが、1学期で習ったところで分からない部分がないのか確認しておきましょう。

1学期で分からなかった部分なら、夏休みを利用すれば間に合います。
分からなかった部分を徹底して教えてあげることで、不安が取り除かれ問題が簡単に思えてきます。

問題が簡単だと思えれば、好きな気持ちが生まれ勉強が苦でなくなります。
その為にも夏休み前にやっておくことがあります。

 

それは子供のレベルチェックです。

問題集やテスト、教科書の1学期で習った個所の問題をコピー又は書き写します。
それを問題ごとに切り分けます。
50問ほど用意しましょう。

その中から解けそうな(100点が取れそうな)問題を選ばせます。
いくつでも構いません。

残った問題を何とな~く分かる。全然わからないに分けてもらいます。
この2つが子供にとって不安要素になるわけです。

不安要素の問題を紙やノートなどに分けて貼ります。
リストのような状態になり、分かっていない部分が一目瞭然になります。

これが大切なんです。
子供にどの部分が分かっていないのかを把握してもらう必要があります。

そして子供自信が今、自分はどのレベルにいるのかを認識することで、不安要素を取り除くための出発点に立つことができます。

 

不安要素が一つ、また一つ取り除かれれば、勉強に対する姿勢も自ずと変わってきます。
分からない問題のリストを一日にいくつやるのかも子供自信に決めてもらい、スケジュールに盛り込むのも良いと思います。

 

まとめ

事前の用意が無ければ貴重な夏休みを無駄に過ごしてしまうかもしれません。

でも夏休みが始まるまでにやるべきことをリストアップしておけば、充実した夏休みを過ごすことができますよ。

自分が決めたスケジュールをやり抜けば、達成感もひとしおだと思います(^^)
お母さんは子供に寄り添って、モチベーションが維持できるように声掛けをしてあげて下さい。

何かをやり抜いた自信は宝物になります。

1学期の不安要素だった部分も、事前のチェックで夏休み中に克服すれば、2学期はテストが楽しみになっているかもしれません。

総合スケジュールとタイムスケジュールのダブルの効果で、勉強する習慣が身に付くと嬉しいですね♪

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kumi

kumi

面白いこと、楽しいこと大好きな大阪育ちの主婦です。
二人の娘ちゃんの笑顔を栄養に料理、掃除、日々頑張ってます。

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