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子供が花粉症!?どうしよう? | ママ目線で見た花粉症予対策やアイテム 15コ紹介!

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この記事は約 17 分で読めます。

 

花粉症の皆さん、今年の花粉症対策はもうお済みでしょうか?

 

今年の花粉の飛散は、すでに始まっています。

私も花粉症にかかって長いのですが、ピークはまだもう少し先とはいえ、毎年この時期になると、『これから3ヶ月くらいはマスクして外出しなきゃ…』と、憂うつになります(^^;)

アレルギーなどの体質は遺伝する可能性があるといいますが、我が家の場合、どうやらバッチリ子どもに遺伝してしまったようです…。

一昨年くらいから小4の息子が、鼻がグズグズしたり目をかゆがったりと、まさに花粉症そのもの!っていう症状が出てつらそうにしているので、今年こそ耳鼻科につれていくべきか…と考えています。

 

そこで今回は『子どもの花粉症対策について』です!

 

子どもが花粉症になったら?対処法は?どうやって症状を軽減してあげたらいい?

とお悩みのママさんに、ぜひ読んでいただきたいです。

また、ママさんやパパさん自身は花粉症ではないけれど、子どもさんが花粉症になっちゃった!というご家庭でも、情報をシェアできるような記事になっていると思っています!

 

 

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子供の花粉症 | 花粉症になると、どんな症状が出るの?

 

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こす疾患のことです。

 

「季節性アレルギー性鼻炎」の一種でもあります。

 

季節性アレルギー性鼻炎は、その名称のとおり、花粉が飛散するときなどの決まった時期にだけ起こる鼻炎のことですが、家の中に潜むハウスダスト(ホコリやチリ、ダニなど)が原因で症状が出る場合もあるので、「季節性アレルギー性鼻炎=花粉症」というわけではないのですが。

 

日本での飛散が多い花粉はスギで、次いでヒノキが多いそう。これは、日本にスギが多く生育しているからです。ゆえに、花粉症と称される全体の中で、スギ花粉症の方は80%にものぼるといわれています。また、一度花粉症にかかってしまうと、自然治癒は難しいとされています。

 

近年、花粉症の患者さんは増え続けています。 今や『国民病』と呼ばれてもおかしくない花粉症ですが、花粉症になってしまうと、主にどんな症状が出るのでしょうか?

 

【花粉症の症状】
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、鼻汁が喉に流れ込んで違和感がある、副鼻腔炎
目のかゆみ、充血、涙が出る、目がゴロゴロとする(目の違和感)、目やにが出る
耳の中がかゆい
喉がかゆい、痰(たん)が出る、喉がイガイガする(喉の違和感)
喘息(以前より喘息をわずらっている人は喘息症状が出やすい)、咳が出る
皮膚がかゆい、カサカサする
熱っぽい
下痢、胃がムカムカする
鼻づまりや鼻水になどによる睡眠不足、注意力の散漫、集中力の欠如、イライラなど アナフィラキシーショック(まれです)

 

 

 

もっとも多いのは、鼻や目に出る症状です。

また、目と鼻と耳は器官として繋がっていますので、耳の中がかゆいと訴える人も(私もそうです)

 

注意していただきたいのは、最下の『アナフィラキシーショック』です。頻度としてはまれですが、花粉の種類や、接触した量などの要因によって、アナフィラキシーショック(急激な血圧の低下や意識障害など)が起きる場合もあります。

 

自身が花粉症だと分かっている方や、今の時期に上記のような症状が出ている方は、山や雑木林など、花粉が多い場所には近付かないようにしましょう!

 

子どもは特にそういった場所にフラッと行きがちなので、本当に気をつけましょう…

 

 

 

子供の花粉症 | 子どもでも花粉症になるの?

 

はい、なります。花粉症には、年齢というものは関係ありません。

それどころか、花粉症を発症する子どもは年々増える一方だそう!

 

厚生労働省の『平成22年度花粉症対策』資料では、「2002年に全国を対象に疫学調査を行った結果、15歳以下の小児の花粉症は10.2%。しかし、2008年の調査報告では、0-4歳児が1.1%、5-9歳のスギ花粉症は13.7%となり、小児花粉症は増加していると考えられている」とされています。
(調査の数字は『2008年(1月~4月)の鼻アレルギー全国疫学調査(馬場廣太郎、中江公裕:鼻アレルギーの全国疫学調査2008(1998年との比較)-耳鼻咽喉科医とその家族を対象として-Progress in Medicine 28(8):145-156.2008)を参考に表示)

 

花粉症にかかると、子どもでも大人と同じように、前述したような花粉症の症状が出ます。

 

一般的に多く有病者がいるといわれているスギ花粉症ですが、スギ花粉が飛散し始めるのがだいたい2月以降です。早い地域では1月終わりくらいから活発に飛散し始めます。が。

 

1月や2月というのは、インフルエンザが猛威を振るったり、風邪をひきやすい時期でもあるため、子どもが本当に花粉症かどうか見極める必要があります。

 

スギ花粉の飛散がピークを迎える3月頃は、卒業シーズン・季節の変わり目でもあり、ストレスや気温の急激な変化などで体調を崩しやすい時期のため、たんなる風邪症状を花粉症と間違えてしまう場合も。

 

鼻水や目のかゆみ、咳、たんなどの症状が2週間~1ヶ月以上続いたときは、花粉症の可能性も高いです。また、長引く咳などはその他の病魔が潜んでいることもありますので、あまりにも長く続く場合は、一度小児科を受診しましょう。

 

 

 

子供の花粉症 | 子どもが花粉症になってしまったら?

 

ご自分のお子さんが花粉症にかかった or 『もしかして…?』となったら、あなたはどうしますか?

 

これまで述べてきたことも含めて、考えていきましょう!

 

 

その① 花粉症なのか、風邪なのか、見極める!

 

まず、子どもが本当に花粉症なのか?ということを見極める必要があります。

前の項でも書きましたが、風邪と花粉症の症状は似ています。

花粉症の患者さんは、特定の花粉と接触すると鼻水や鼻づまりなどの症状が出ます。これが長く続いたり、症状が重いようでしたら、花粉症の可能性が高いでしょう。

なお、症状には個人差がありますので、風邪を引きやすい子などは注意して観察しましょう。

1週間ほどで症状が落ち着いた・高熱が出ている、などの場合は風邪やインフルエンザである可能性のほうが高いと思います。

 

 

その② 小児科か耳鼻科を受診する!

 

子どもが、どうやら花粉症だ…という場合には、小児科や耳鼻科(耳鼻咽喉科)、かかりつけの病院などを受診しましょう。

診療は小児科でも受けられますが、鼻水や鼻づまりなどの症状がひどいときは、鼻をかんでもきちんとかみきれていないことがあるので、耳鼻科を受診して、吸引の処置をしてもらったほうが良いかもしれません。

受診する際は、「いつから」「どんな」症状が出ているか、覚えている限りでOKなので、医師に伝えてください。「いつから」を伝えるのは、花粉によって飛散開始時期(ピーク時期)に違いがあるため。

心配な方は、アレルギー検査なども視野に入れてみてはいかがでしょうか

アレルギー検査は、採決での検査が一般的です。どんな種類の花粉に反応するかが分かるので、今後の花粉症予防にも繋がります。
(※施設によっては実施していないところもあるので、事前に電話などで尋ねておきましょう)

 

その③ 処方された薬剤をきちんと服用する!&予防する!

 

医師から処方された薬は、かならず用法・用量を守って、ただしく服用させるようにしましょう。

大体、抗ヒスタミン剤が処方されることが多いようです。

花粉症の薬には持続的に飲まないと効果が出ないものも。不規則に服用したり、症状が軽くなったからと言って服用を中止してしまうことのないよう、注意しましょう。

って、子どもにはこれが一番難しいんですけどね~(笑)

 

子どもさんの年齢などによっては、薬が処方されないケースも。

とりあえず様子見を、と医師から言われた方は、外出時はマスクをするなど、なるべく花粉に接触しないように、予防を徹底してください。

外から帰ったら、手洗い・うがいを。風邪だけでなく、花粉症予防にも効果ありますよ!

 

 

 

子供の花粉症 | 子どもでもできる花粉症の予防方法や、使える花粉症対策グッズは?

 

 

花粉症の症状は、薬を飲んだり、家を出る前にマスクを着用するなどで、ある程度軽減できます。

ですが。

子どもは薬を飲んだり、マスクすることを嫌がる子が多いのが実情では…。

 

粉薬だと口の中に残ったときに苦く感じるし、錠剤だと上手に飲み込めなかったり。

マスクは、息苦しいのがイヤ!というお子さんが多いのではないでしょうか?(うちの息子はコレです)

確かに気持ちは分かる…!分かるけれど、頼むから(後々が大変だから)マスクしてくれ…!!(泣) っていうのが親の本音ですよね(我が家だけですかね?/苦笑)

 

そこで、今現在、お子さんの花粉症対策に頭を抱えている方に向け、薬を上手に服用させる方法や、花粉症予防に効果的な方法・アイテム、花粉を減らすコツなどを15コ紹介していきたいと思います!

 

 

生活習慣を見直す

 

すでに耳にタコかもしれませんが…(笑)

花粉症に限らずどんな病気でも重要視されていますが、生活習慣を整えることは花粉症予防につながります。

外から帰ったら手洗い・うがいをする、野菜をきちんと食べる、たっぷりと睡眠をとるなど、これならできそう!と思うことから始めましょう。

 

 

花粉の多い場所にはなるべく近付かない

 

アレルギーの原因になりそうなものがある場所には、この時期はできるだけ近付かないようしましょう。

木がたくさん生い茂っている場所(山、林など)は、当然花粉も多いです。

また、朝や晩(18:00くらい)は、夜中や日中に舞い上がった花粉が地上に降りやすいそうなので、その時間帯は極力外出を避けるなど、抗原を体内に取り込まない工夫を。

ただ、春というと、いきものの観察にはもってこいの時期なので、アクティブな子どもには難しい話かもしれません…。

 

 

外から帰ってきたら、すぐお風呂に入る

 

花粉は空気中に浮遊しているため、外出するとどうしても髪の毛や顔(皮膚)についたり、吸い込んで鼻の中に入ってきたりします。

そこで有効なのがお風呂!体についた花粉を帰宅後早めに落とすことで、予防や症状の軽減につながります。

よく、家の中に入る前に衣服をはらって花粉を落としたりしますが、多分シャワーで洗い流すのが一番効果的かと。

衣類なども可能であれば、すぐ洗濯してしまいましょう!

 

 

空気清浄機をフル活用!

 


※画像は公式サイトよりお借りしました

 

これはすでに実践していらっしゃるご家庭が多いかと思いますが、花粉飛散時期は空気清浄機を活用しましょう!

オススメは、ダイキン工業から発売されている「ストリーマ」シリーズ。口コミでもよく話題になってます。

リビングに置くのであれば、画像のMCK70Uで十分かと。

念のため寝室(起床時に花粉が舞い上がるため)や子ども部屋に置きたい、という場合には、スリムタイプのMCK55Uでもいけると思います。

使う際は、フィルターのお掃除もお忘れなく。

 

 

おくすり飲めたね(龍角散)


※画像は公式サイトよりお借りしました

 

お薬が飲めない!というお子さんには、服薬ゼリーをどうぞ。

㈱龍角散から発売されている「らくらく服薬ゼリーシリーズ おくすり飲めたね」は、薬を飲むのが苦手な子どもでも飲み込みやすいように、薬剤をゼリーでくるんで飲ませることができるもの。

包む薬の形状は錠剤でも粉薬でもOK!

「いちご味」「ぶどう味」「ピーチ味」「レモン味」「チョコレート味」と、色んな味があるので、薬の形状や、お子さんの好みに合わせて使うことができますよ~。

携帯に便利なスティックタイプもあります。

ドラックストアなどで販売中。

 

 

薬を飲んだあと、チョコレートやアイスクリームなどをご褒美としてあげる

 

子どもにとって、薬を飲むことは結構大変なことです。しかも花粉症の薬は毎日飲み続けないとダメなものも。

大人でも、毎日薬…となると、憂うつな気分になったりしますよね。

そこでオススメしたいのが、「薬が飲めたら、何か1つ好きなものを食べていいよ!」という方法。ご褒美があったほうが飲んでくれやすいのは確かです。

個包装のチョコレート1粒とか、一口ゼリーとか、いかがでしょうか? アイスだったら、「ピノ」のファミリーパックなどなど。

注意したいのは、プリンやゼリーなどに薬を混ぜる方法。薬の成分が変わってしまうおそれがあるので、混ぜるのは避けましょう。あくまで、薬を飲み終わってから、の話です。あとはあげすぎ注意、でしょうか(笑)

 

中外製薬さんのホームページに参考にできそうな記事があったので、リンクを貼っておきます。

 

【参考】子どもにくすりを飲ませる時 | からだとくすりのはなし | 中外製薬

 

 

 

布団や布団カバーを洗濯する

 

「外から帰ってきたら、すぐお風呂に入る」の項でも書きましたが、花粉は払っても完全には落ちないので、洗えるものは徹底的に洗う、というのも花粉症対策には効果アリです。

花粉だけでなく、ハウスダストの除去にも効果があるので、寝具やクッションカバーなどはこまめに洗いましょう。

また、天気のいい日は布団を干したくなりますが、花粉が舞い上がる午前10時ごろまでにはしまうようにしましょう。

(干した後は布団専用の掃除機などで花粉を吸い取りましょう!これしないと悲惨な事になります…)

 

 

花粉症の症状に効果的とされている食品やサプリメントを積極的に摂る


※画像は公式サイトよりお借りしました

 

有名なのが、ヨーグルトや甜茶などが挙げられます。

子どもだと、ヨーグルトが比較的、普段の生活に取り入れやすいかな?と思います。

カルピスから発売されている「アレルケア こども用」はL-92乳酸菌を含むサプリメント(画像の商品です)。お菓子感覚で食べられるので、長く続けられそうですね♪

 

L-92乳酸菌(正式名: ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株)は、花粉症の暴露試験にて乳酸菌として初めてその有効性が確認された菌です。
(2006年11月『乳酸菌として日本で初めて花粉曝露試験施設で花粉症の有効性を確認』同社発表資料より)

 

ただ、この乳酸菌が必ずしも100%効く、というわけではないので(というか今の世の中でそういった食品は残念ながらないです)、予防の意味も含めての摂取、と考えたほうがよいかもしれません。

 

 

マスクを変える

 

もし、お子さんが小さかったり、女の子の場合、何の変哲もない白いふっつーのマスクだと、「可愛くないからしない!」となることもあるかもしれませんね…。

そんな時は、キャラクターが描かれたマスクや可愛い柄つきのマスクに変える・白いマスクにシールを貼る or イラストを描く、などすると、気が変わってちゃんとマスクをしてくれるかもしれません!

そもそもマスクに可愛いも何もないのですが、それを言ったら本末転倒な気がするので、小声で言います(笑)

 

 

耳痛い!を軽減させる

 

これもマスクにまつわることなのですが、子どもがマスクを嫌がるのには、「ずっとつけていると耳の後ろが痛いからイヤ!」という理由も、可能性として十分に有り得るのでは?と思います。

確かにマスクをずーっとつけていると、耳の後ろの部分が擦れて痛いですよね~。

しかも毎日同じ場所に引っ掛けるのだから、痛くなったり嫌になったりするのにも頷けます。

そんなときは、紐ズレを軽減できるよう、紐の部分が平たいマスクに変える・専用アイテムを使うなどしましょう!

下の商品がオススメです。

 

ミミストップ mimiSTOP

●マクピタSMP

 

(めっちゃ余談ですが、耳の後ろの部位あたりを「耳介側頭溝」と呼ぶそうです。勉強になった)

 

 

鼻づまり解消には「ブリーズライト」


※画像は公式サイトよりお借りしました

 

花粉症の症状で、子どもでは鼻づまりが多くみられるそうです。

鼻が詰まっていると、肺の中に取り込む酸素が少なくなるため、それが脳の酸素不足となり、結果的に集中力の欠如につながったりや、熟睡できない!ということも。

そこでオススメしたいのが鼻づまりを解消する鼻腔テープ「ブリーズライト」です。キッズ用があります。

鼻にペタッと貼るだけなので、簡単・手軽です♪

実は以前使ったことがあるのですが、鼻に貼っていてもあまり気にならないので、夜中寝ている間にお子さんがはがしてしまうことも少ないと思います。

 

 

花粉を寄せ付けない!「アレルブロック 花粉ガードスプレー」(アース製薬)

 

顔や髪にスプレーすることで花粉やPM2.5、ハウスダストをガードする「アレルブロック 花粉ガードスプレー」もオススメアイテム。蚊取り線香などを発売しているアース製薬さんから出ています。

外出前に適量を吹きかけると、花粉を吸着させないような薄い膜ができ、目や鼻などから花粉の体内への侵入を防ぎます。

無香料・無着色の低刺激仕様なので、子どもが使っても安心です。

スプレーするときは吸い込まないよう注意!

 

 

花粉ガード眼鏡をかける!

 

眼鏡をかけることを嫌がらないお子さんだったら、花粉を目の中に入れないような仕組みになっている専用のメガネもいいかもしれません。

かけるだけでいいので手軽ですよねー。

ただ、こういうのって結構ゴツくて重かったりするので、「頭痛が…」ということもあるかもしれません(^^;)

 

 

点鼻薬を使う

 

前述した「アレルブロック 花粉ガードスプレー」と意味合いは似ていますが、事前に鼻の中に膜を作ってしまうことで、鼻からの花粉の侵入を防ぐために市販の点鼻薬を使うのも手です。

使い方が少し複雑だったり、使用後の「ツーン」とした感じもあるにはあるので、苦手なお子さんは多いかもしれませんが…。

病院を受診した際に、内服薬といっしょに点鼻薬を処方された場合は、そちらを使ってくださいね!

 

 

パパ・ママが花粉症対策を頑張っている姿を見せる!

 

子どもは何でも大人の真似をしたがりますよね。遊びでパパのネクタイをつけてみたり、とか(笑)

そこで、パパやママ、周りの大人が率先して花粉症対策をしていれば、子どもも「何それ!僕もやりたい!」とか、「ママがやっているなら、私もやらなきゃ!」と真似っこしてくれるかも?!

また、子どもだけが花粉症に罹ってしまった場合、子どもの目線に立ってみて、子どもの気持ちに、パパ・ママが寄り添ってみる、というのもいい方法かもしれません。

大人でも花粉症対策は一苦労な部分もありますので、子どもがマスクを嫌がる理由や、毎日薬を飲むのが大変…という気持ちを一度知っておくことで、より良い対策が見つかると思います。

 

 

 

子供の花粉症 | まとめ

 

お子さんが花粉症になってしまうと、子ども本人が大変なのはもちろんですが、それをケア・サポートするママやパパも大変ですよね!

 

花粉症の症状を抑えるには、なるべく花粉を体内に取り入れないことが重要です。

 

医師から処方された薬はもちろん有効ですが、上で紹介させていただいたような民間療法でも、花粉症の症状を軽減させることは可能です。

 

「うちの子、全然マスクしてくれなくって…」「花粉症対策ってどうしたらいいの?」とお悩みのママさん・パパさんに、このまとめが少しでも役に立っていれば幸いです!

 

 

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ライター 兼 らくがきイラストレーター。広島在住。
家族4人+文鳥2羽でまいにち暮らしています。
文鳥グッズを集めるのが趣味。
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