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子連れ de ランチ!個室がオススメの理由って?!

 2016/06/29 食事レシピ
この記事は約 7 分で読めます。

主婦は家事に育児に忙しい!節約もしなきゃ!と日頃がんばっているママさん、たまには息抜きにお外で食事でもいかがですか?

おっぱいや離乳食を卒業した子なら、お店の普通のメニューでも食べられますので、外での食事もOKです。気の合うママ友さんと子供の成長や子育ての悩みをゆっくり話しながらランチっていうのもいいですよね♪

実際、たまーにお出かけしてランチすることを気分転換や日々の頑張りのご褒美にしているママさんは多いんじゃないでしょうか?

そんな“ママのランチ事情”ですが、実際問題、子連れでランチってなると入れるお店が限られてきちゃいます。大人同士だと気にならないけれど、子連れだからこそ気になる&気をつけなければならないポイントってありますよね。

というわけで、子連れランチする際の気をつけるべきポイントを今回まとめてみました。

『子供と二人で外食にチャレンジしてみた~い』『ママ友と初ランチ。だけどどんなことから始めたらいいの?』と思っているママさんは必見です☆

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まずは子連れランチできるお店やメニューの情報収集を!

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先ほども書いたように、子供を連れてのランチですと大人同士のランチよりも気を配らないといけない部分が多いのは事実です。なので事前の情報収集はとっても大事!!せっかくのランチタイム…楽しいものにするためには情報収集は必要不可欠でしょう。

子連れでランチする際の気をつけるべきポイントその1は、子供でも食べられる料理メニューが多いこと&子供専用のメニューがあること

やはり子供には味の濃いものや辛い食べ物は食べさせてはいけません。子供は大人が食べているものを欲しがるので、できればママも子供に合わせたメニューを注文するようにしましょう。

一般的に多いのが、うどんや丼物などでしょうか。うどんや丼物は柔らかく子供でも食べやすいため、取り分けがしやすいです。辛めの味付けが好みのママさんは、七味唐辛子・薬味などを入れる前に子供用の食事を取り分けておきましょう。

その2は、混み合う時間帯を避けること。ランチの営業時間はお店によって異なりますが、だいたい11時~13時くらいが一番混み合う時間帯です。

混雑しているとそれだけで子供がぐずる原因にもなる可能性が高いので、できれば混雑する時間帯を避けて早めに入店するとベストです。

ランチの営業時間が終わりかけぐらい、14時ごろでも構いませんが、すぐにおやつの時間となってしまいますよね。おやつ代わりに食事…というわけにもいきません。食事の時間がズレるということは、お昼寝の時間も後にズレ込んでしまうということ。そしてその後も晩御飯・お風呂・寝かしつけの時間までズレていく…かもしれません。

食事・おやつのスケジュールを崩したくない!習慣づけたい!というママさんは、早め早めの行動をオススメします!

子連れランチにバタバタはつきもの?!

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子供連れでのランチでママが一番神経を使うのはどういった事なんでしょうか?

それはきっと「子供がいかに大人しくしてくれるか?」という事ではないかな、と思います。子供が騒ぎ出すとおちおちご飯も食べていられない…とお悩みのママさんは多いのでは?

フードコートなどの広い場所ならばいいのですが、こぢんまりとしたお店や、静かな雰囲気のお店などだったりすると、ママは「他のお客さんの迷惑になっちゃう…!」とヒヤヒヤしてしまいますよね。特に、教育に熱心なママさんや真面目な性格のママさんは周囲の目を気にしがち。

しかし、子供に「まったく喋らず静かに食べなさい」と言っても、すごくお利口な子ならば別かもしれませんが、一般的にはそれは無理な話でしょう。言葉が通じるくらいの年齢の子供でも、機嫌が悪かったりぐずっていたりすると、親の言葉も耳に入らないかもしれません。

また、いつもと違う雰囲気の中で食事することに不安がって駄々をこねたり、ということも有り得るかもしれません。

もうここは、子供は賑やかなもの!と割り切る覚悟も大事です。たとえ大きな声で喋りながら・騒ぎながらだとしても、周囲のお客さんの目が気になっても、きちんと食べ切れさえすれば、食事という面から見れば問題ないはずです。

他のお客さんも、実はそれほど気にしておらず、『子供ならば多少は目をつむろう』と考えてくれているかもしれません。

ただ、やはり周囲への配慮は必要です。席を出入り口近くにしてもらう(ぐずった時にすぐに外に出られるようにする)・席を立つときに周囲の方に『うるさくして申し訳ありませんでした』と一言添える、などすると角が立たず、気持ちよく食事を終えられるでしょう。

『子供だから仕方ないでしょ!?』と開き直ってしまうのではなく、気を遣う姿勢を見せることは、子育て中の親としてとても大切なことですよ!

個室は予約制の場合も。早めチェックが子連れランチ成功のカギ!

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さて、以上を踏まえまして、タイトルにもあるように、私がなぜ個室をオススメするのかが分かっていただけたのではないかと思います。やはり子供のことが気になってしまってせっかくのランチを楽しめない!となると、ママさんのご褒美には程遠いものになってしまいます。

ですので、子供さんを連れてのランチは個室アリのお店を全力でオススメします!完全な個室がお店の構造上難しいならば、半個室(カーテンやパーテーションなどで区切ってあるスペース)という手もありますよ。

個室や多人数での利用はほとんどのお店が事前予約が必要となります。お店の電話番号が分かる場合は電話で直接問い合わせる、お店のホームページから座席情報をチェックする、または「ぐるナビ」や「ホットペッパー」などのサイトにアクセスして確認する、などの方法を取り、必要に応じて事前に予約をしておきましょう。

ランチなら多人数でも予約なしで即来店OK、というお店もあります。ですが『子供がいること』は伝えておいたほうが後々スムーズなこともありますので、事前に問い合わせるのがマストでしょう。

個室をオススメする理由は他にもあります。ママ友同士で集まる場合、自分または相手のママさんがまだ授乳期間中だったとき、個室であれば、授乳エプロンなどをサッと被るだけで授乳ができますので、モタモタして赤ちゃんをぐずらせることがありません。いちいち授乳スペースまで出向かなくても大丈夫なのは結構重要なポイントかと思います。

ただ、席(個室スペース)で授乳することはお店によって許可しているところとしていないところがありますので、必ずお店の方に確認するようにしましょう。

お店に離乳食を持ち込む場合は事前に確認を

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今までの記事は、離乳食を終えた子供をお持ちのママさんを対象に書かせていただきましたが、『ウチの子はまだ離乳食があって…』というママさんも当然いらっしゃるでしょう。

その場合はママの食事とは別に離乳食を用意する必要があるわけです。

お店に離乳食の代わりになるようなメニューが置いてあるのならばそのメニューで対応できるかもしれませんが、完全に大人向けのメニューしかないような場合は、離乳食の持ち込みができるかどうかをお店の方に聞きましょう。もし持ち込みNGの場合は、ランチに行く前に1回分の離乳食を済ませてから行くようにします。

お店にもよりますが、レトルトの離乳食を温めてくれたり、離乳食を食べ終わったあとのミルクのお湯がもらえたり、子供連れに優しいサービスを提供してくれるお店もありますよ~!

 

 

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