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宿泊しながらホタルを見よう-旅館選びはここから

2017/04/14 旅行
この記事は約 7 分で読めます。 31 Views

春から夏にかけてほんのわずかな季節の変わり目にしか見ることができないホタル。
あの淡い光が暗やみを照らす様は何とも言えない、儚げでこの世のものとは思えない美しさを感じさせます。それ故見る人を魅了するのかもしれません。

しかしホタルは都会に住まれている方には遠い存在となってしまいました。都会は人間にとって便利で住みやすい場所ですが、ホタルにとっては緑も少なく生息しにくい場所なんです。

今年は幻想的な世界をお子さんと一緒に宿泊しながら鑑賞してみませんか。ホタルが近くで見れる宿の探し方をご紹介したいと思います。
ホタルについて調べてみるとちょっと意外なことや面白いこともあるんですよ。ホタルの意外な生態にお子さんも驚かれるかもしれませんよ(^^)

ホタルの魅力

ホタルの種類ってどのくらいいるか知っていますか。日本で生息しているホタルの種類はなんと50種類以上いるそうです。

そして全てのホタルが光るわけではなく、ホタルの中にはまったく光らない種類も存在し、光る種の方が稀なんだそうです。

また幼虫の時期は光り成虫では光らない種、卵→幼虫→成虫と一生を通して光る種などもいるそうです。

ホタルと言ってもこんなにも種類があり、『ホタルは卵の時から光るんだよ』なんて子供に教えたら目を真ん丸くしそうですよね(^^)

日本の代表的なホタルとホタルの活動時期

ホタルの活動時期は種によって見れる時期が異なり、その他に気候や地域でも見れる時期が異なってきます。比較的南の方が早く鑑賞できるようです。
また種によって光り方が異なるのを知ってましたか?見比べてみるのも楽しみの一つになると思いますよ♪

★ゲンジボタル


ホタルの中でも一番有名なホタルではないでしょうか。こちらは日本にのみ生息しています。
ホタルの中では比較的大型で、体長はオスが約15mm、メスが約20mmほど。
生息地はきれいな水が流れている川を好みます。
発光もホタルの中でも明るくゆっくりと光ります。
動時期は5下旬から6月下旬ごろです。

★ヘイケボタル


小型のホタルで、体長はオスが約8mm、メスが約10mmほど。
生息地は田んぼや池を好みます。
発光はゲンジボタルと比較するとやや弱く、瞬くような光り方をします。
活動時期は6月上旬から8月上旬ごろです。

★ヒメボタル


ゲンジボタルと同じく、日本にしか生息してしないホタルになります。
体長はオスが約9mm、メスが約6mmほど。
生息地は林の中になります。
幼虫が陸で生息することから、ゲンジボタルやヘイケボタルと違い水辺でない場所でも見ることができます。
発光はホタルの中でも比較的よく光り、カメラのフラッシュのような光方で、点滅の間隔が短いのが特徴です。
活動時期は5月下旬~7月下旬ごろです。

 

ホタル鑑賞は午後7時半から9時頃がおすすめ

夜であればどんな時間に行ってもホタルがたくさん飛んでいると思っていませんか。せっかくホタルを見に行ってもホタルの活動時間を知らないがために、思ったほど飛んでいないということもあるんです。
ホタルを見に行くには時間帯も大切なポイントなんです。

ホタルが最も活動する時間帯は午後の7時から午後9時頃です。
その時間帯を目指してご覧いただくと、ホタルが辺り一面飛び交う光景が見れる可能性がグンと高くなります。

夏に向けて日もだいぶ長くなりますので、辺り一面真っ暗という状態を望むのであれば、7時半~9時頃だと黄色と黒のコントラストがハッキリとわかり、見応えがあるかなと思います。

そして午後9時を過ぎるとホタルも疲れるのか活動が鈍くなるようです。チャンスを逃がさずにホタル鑑賞を楽しんでください♪

ホタルが好む天候とは

ホタルはよく晴れた日、雨の降っている日、一体どんな天候を好むんでしょうか。
ホタルが好む天候は人間が好む天候とは逆で、

  • 夜、湿度が高い
  • 風がない
  • 夜、雲が出ていて月明かりがない
何だかこの条件を見ると蒸し暑さを感じちゃいませんか(^^;)
でも天候はホタル観賞に大きく左右する要素なので、蒸し暑さを感じたらラッキーだと思いましょう♪

逆に風が強かったり、雨が降っていたりすると、あまり飛び交っていないようなので、お子さんにてるてる坊主を作ってもらうといいかもしれませんね(^^)

ホタルの食べ物は水だけ?!

ホタルは成虫になってからは実は何も食べず、水を飲むだけで過ごすことができます。
幼虫時代にとった栄養が十分たくわえられているためなんだそうです。そう言えば、ホタルの歌にも『こっちの水は甘いぞ~』と言うフレーズがあったのを思い出しちゃいました。

そしてほたるの寿命は1年と言われており、成虫になってからは1~2週間程しか生きられないそうです。
とても儚い命なので綺麗だからと捕まえずに、そっと見て楽しんで欲しいなと思います。

ホタル観賞ができる旅館の選び方

旅館選びは中々大変ですよね。ホタルが見れるのも大切ですが、お食事や旅館の雰囲気、サービスと旅館選びには色々と条件があると思います。
今回はホタルが鑑賞できる旅館を探せる3つのサイトをご紹介したいと思います。

ゆこゆこネット

ホタルが鑑賞できる【ホタルスポットに近い宿】を特集で組んでいます。
『東北の宿、関東の宿、伊豆・箱根の宿、甲信越の宿、東海の宿、近畿の宿、中国・四国の宿、九州の宿』からホテル・旅館を探す事ができます。

写真付きで温泉・露天風呂・かけ流しなどの情報も一目でわかるように表示されていますし、ホテルの魅力が2行ほどで簡潔に書かれていて読みやすいと思います。
宿泊先からのホタル観賞スポットまでの道のりも掲載されているので、お風呂や食事の時間を計算しやすいのが嬉しいですね。(例:有馬川まで徒歩5分)
おすすめ宿泊プランが1泊1部屋の大人1人分で消費税・サービス料込みで掲載されています。

一覧で温泉の有無・ホテルの魅力・ホタル観賞スポットまでの距離・宿泊プランが分かるので検索しやすい作りになっています。
ホテルの口コミが掲載されているので旅館を選ぶ上で参考になります。
また『クチコミ評価点』などもあり、【総合、夕食・風呂・部屋・接客・朝食・清潔感】と細かく評価されているので、口コミ+口コミ評価点でさらに旅館を絞っていけると思います。

じゃらん

じゃらんはご存知の方も多い、日本旅行サイトトップクラスの旅行予約サイトです。無料で会員登録を行うと、1~2%ポイント還元、会員限定プランなどサービスが用意されています。
じゃらんで購入すると、旅行代金分のポイントが加算されるので、次回の旅行時に使うことが可能になります。

全国のホタルが鑑賞できる宿特集を組んでいるので、日付から探したり、地図から探して旅館を決める事が可能です。
旅館と言えば料理も楽しみの一つですよね。お品書きの一例も載せてくれているのでお料理のイメージが膨らむのではないでしょうか。

残室がプラン内に表示されているので、確認の手間が省けて旅館を絞り込みやすくなるのは嬉しいサービスの一つだと思われます。
口コミも載っているので旅館選びのポイントになりますよね。
フォトギャラリーではお部屋、風呂、料理、サービス、外観、周辺・景観まで写真で紹介しています。写真とコメント付きで周辺情報がよく伝わるようになっています。

るるぶトラベル

るるぶトラベルJTBグループの傘下であるi.JTBによる旅行サイトです。母体がJTBなので信頼度は旅行サイトの中でも上位を占めます。

『見比べリスト』機能を使うことで旅館の宿泊料金、写真やロケーション・詳細情報を見比べることが可能になります。選択した旅館が一覧で表示されるのは旅館の絞り込みには嬉しい機能ですね。

口コミ・総合評価(部屋・食事・設備・サービス・立地・風呂)もあり、旅館選びのポイントになります。
旅館の外観はもちろん、客室・食事・お風呂・ロビーなど写真が豊富なので、現地に下見に行くことができない分嬉しいサービスですね。
レジャーランドや飲食店街、コンビニエンスストアなど周辺情報も載せていて、利用者のことを考えられている作りになっています。

まとめ

旅先でホタルを鑑賞できるなんて、子供にとってはウキウキワクワクものじゃないでしょうか。
旅行が良い思い出になるかは旅館で決まってしまう部分もありますよね。
美味しいお料理に、広々したお風呂、旅館のサービスなど旅館選びは何を重視するか、各ご家庭で異なってきます。

『色々比較して決めたい!』そんな方にはじっくり検討できる旅行サイトがおススメです。
サイトによってプラン内容や代金も異なってきますので、比較してホタル観賞にピッタリな旅館を探して欲しいなと思います。
ご家族で淡い光に包まれて自然の美しさを堪能してみませんか。

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<当サイトより>
訪問者にに役立つサイトや商品を独自で収集しご紹介しておりますが、掲載企業様で掲載しないでほしい情報や削除してほしい部分がございましたら、<お問合せページ>よりご連絡くださいませ。できるだけ早急に対処いたします。

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ライター紹介

kumi

kumi

面白いこと、楽しいこと大好きな大阪育ちの主婦です。
二人の娘ちゃんの笑顔を栄養に料理、掃除、日々頑張ってます。

週に一度の娘ちゃんのお弁当作りで、オブラートアートを入れるのが密かな楽しみ(^^)
美味しいパン作りが癒しの時間♪

色んなことにアンテナはって情報を配信していきたいと思います。

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